Solomon Island

ソロモン諸島政府観光局日本事務所公式サイトです。ソロモン諸島に関する様々な情報をお届けします。

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ソロモン諸島でしたい21のこと

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ソロモン諸島でしたい21のこと

観光情報の少ないソロモン諸島。でも海、自然、文化、史跡などなど、魅力あふれるみどころは数えきれず、驚くような経験があなたを待っています。厳選したソロモン諸島の21のおすすめポイントをご紹介しましょう。

01 ソロモン諸島でダイビング~日本人ダイバー未踏の海へ~

ソロモン諸島は多くの日本人ダイバーにとって未知の国。でもその美しさは専門家のおりがみつきです。ホニアラから、地方の拠点ショップから、あるいはダイビングクルーズ船で。圧倒的なソロモンの海がダイバーのあなたをお待ちしています!

02 火山の島を堪能する!~サボ島~

ホニアラの北西に浮かぶサボ島。火山を持つこの島には、未開発の温泉や地熱で雛をかえす珍鳥ツカツクリなど、見どころがいっぱい。地元のガイドといっしょにプチ冒険の旅をぜひお楽しみください。

03 イルカと戯れる!~サボ島沖~

ツアーボートにイルカが寄ってくる――――そんな経験をした方、ソロモン諸島ではなんとその先があるのです! サボ島のまわりには、人なつっこいイルカが住みついており、モーターボートにつかまりながらイルカと一緒に泳げちゃうツアーも!

04 「菊月」に会いに行こう!~ツラギ~

かつて植民地政庁のあったツラギ。周辺はダイビングの好スポットです。島で史跡を散策して、さらにボートで30分行くと、「艦隊コレクション」でもおなじみの駆逐艦「菊月」に会えます!

05 小さな首都を散策する~ホニアラ~

ソロモン諸島の首都ホニアラは、小さいながら活気あふれた町です。中央市場、クラフトマーケット、博物館、植物園など、南太平洋情緒たっぷりの観光スポットをお楽しみください。
ホニアラ市内地図はこちら

06 ソロモン諸島の美術にふれる~ホニアラ~

メンダナホテルから徒歩1分のアートギャラリーには、地元アーチストの絵画や彫刻作品が常設展示されています(無料)。周囲には仲間や自分の作品を販売するストールが並ぶクラフトセンターも。独特のモチーフと色彩感覚で仕上げられた作品にぜひ注目!

07 悲劇の戦地を訪れる~ガダルカナル島~

首都ホニアラのあるガダルカナル島北岸一帯には、太平洋戦争の戦跡がいまなお数多く残されています。遠い南の島で七十余年前に起きた激戦の跡を辿りながら、先人たちを偲び、平和について考える――――大切なひとときを、あなたに。

08 地元の人たちとビーチピクニック~ガダルカナル島~

首都ホニアラから北西に延びる幹線沿いには美しい白砂のビーチが数多く点在しています。これらビーチはこの10年で整備が進み、特に週末には地元の人々でにぎわっています。椰子の木陰で南の島の休日をぜひお楽しみください。

09 カメの聖地に行こう~アナボン自然保護区~

コミュニティが始めたカメの保護運動。アナボン地区ではカメの産卵地を守っています。ビジターの訪問もOK、簡素ながら宿泊施設もあります。レンジャー数人と、人里はなれた亀の聖地でカメ三昧をご堪能ください。ツカツクリもいますよ。

10 JFKがたどり着いた島~ケネディ・アイランド~

のちに第35代アメリカ大統領になるジョンFケネディが、戦時中に被弾し泳ぎついたことで名づけられた島です。この島の周辺にはスノーケリングを楽しめるサンゴが広がっており、その周辺の美しさは南太平洋随一との声も。

11 ソロモン諸島は魚の宝庫~フィッシングにGO!~

フィッシング目的でソロモン諸島を訪れる日本人は、はっきり言って激レア! でも観光客用のレジャーボートはちゃんと用意されています。漁業関係者には太平洋有数の好漁場で知られるソロモン海でLet’s Fishing !

12 知る人ぞ知るサーフィンスポットへ

サーフィンもおすすめです。特にイザベル島北岸はオーストラリアでは知る人ぞ知る絶好のサーフィンスポット。 Papatura Island Resortはそんなサーファーが集まるアイランドリゾートです。

13 ロマンティックなリゾート旅行を

素朴で味わい深いリゾートもあります。ガダルカナル島東端沖にあるタバニププには、イギリスから新婚ウィリアム王子がわざわざ訪れたほど。ふたりの思い出をソロモン諸島でぜひ!

14 脈々と受け継ぐ伝統文化を楽しもう!

ソロモン諸島では、踊りや音楽、そして有名なシェルマネーをはじめ、様々な民族が昔から受け継ぐエキゾチックな文化がたくさん残されています。そんな文化を楽しむ旅も、ソロモン諸島はご提供します。

15 ソロモン諸島で食べる

豊富な海の幸、トロピカルフルーツからスウィーツまで。ホテルでも街のレストランでも、そして訪れた村でも、地元の食材を使った心づくしの「ソロモン料理」が楽しめます。もちろん洋食や中華、そして和食党にはメンダナホテル「白梅」が。

16 ソロモン諸島で買う

民芸品、木彫り、パレオ(ラバラバ)、地元産のチリ風味ツナ缶(わりと好評です)―――― じつのところ、ソロモン諸島には「マカデミアナッツチョコ」みたいな定番おみやげものがありません! でもそれがけっこう新鮮かも???

17 世界遺産になった島~レンネル島~

太平洋の島々で最初に世界遺産に登録されたレンネル島(東レンネル:1998年)。ソロモン諸島最南端のレンネル島は、環状のサンゴ礁が隆起した世界最大の島で、島の東部の汽水湖テガノ湖周辺が世界自然遺産に登録されています。

18 オリジナルな発見がいっぱい~離島旅行~

ソロモン諸島旅行の醍醐味のひとつは、定型化された「観光」から一歩踏み出してオリジナルの旅が体験できること。旅行者の行かない島へ ―――― 時間に余裕がある方は情報を集めてチャレンジしてみては?

19 珍しい蝶を求めて

ソロモン諸島には確認されているだけで130種を数える蝶が暮らしており、トリバネアゲハという世界最大の蝶もいます。まだまだ一般旅行者向けとはいえませんが、そんな珍種の蝶を探す旅もまた一興かも?

20 バードウォッチングも楽しめます!

類は発見されているだけで173種類が生息しており、極彩色のインコやオウム、アカコブバト、鷲、フクロウなど多様な鳥たちが豊かな熱帯雨林に見られ、わざわざヨーロッパから来るバードウォッチャーもいます。

21 緑に覆われたジャングルを歩こう!

ソロモン諸島のみどころは海だけではありません。山を覆う広大な原生林、マングローブの林など、じつに約4500種類の植物が確認されています。特にランは確認されているだけでも200種以上を数え、毎年のように新種が発見されています。

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